何を見ても何かを思い出す

自分用映画と本と日常メモ。ブログ名はヘミングウェイの短編から拝借。だいたい何を見ても何かを思い出すので。

便秘女子必見!何をやっても治らないなら、薬に頼るのもあり

村上春樹の「1Q84」の主人公がもっとも憎むものとして「便秘」を挙げており、首がちぎれるほど同意した覚えがあります。 便秘って本当に嫌ですよね。私はかれこれ小学生のときから便秘に悩まされてきました。母も便秘体質なので、おそらく遺伝的なものも含ま…

二品。

どんどん茶色くなるお弁当。品数が圧倒的に足りないんだなこりゃ。

集中力がない

お弁当は相変わらず茶色い。もも肉を二枚、味噌と醤油でそれぞれ漬け込んだ。当分茶色いお弁当が続きそうだ。 平日は、「休日になったらあれとこれとそれしよう」と思うのに結局やらない。集中力がない。 今日は佐野眞一の東電エリートOLのルポを読んだ。あ…

やっとこさお弁当デビュー

曲げわっぱのお弁当箱を買い、ようやくお弁当デビュー。先月の引き落とし金額に驚愕し、節約を決意しました。見事に茶色い。

「この世界の片隅に」を見て「ヴェニスに死す」を思い出す

「この世界の片隅に」、私も見ました。見終わった後、原作も買って読みました。 旦那は2回見に行ってました。最初に彼がひとりで見て、彼がものすごくお勧めするから私も連れて行ってもらった、豊島園の映画館のレイトショーで。 どこがどう面白いのかは、宇…

誰の為でもない文章

「ライターとして勉強のためにブログをやってみなさい」と上司に言われて、このブログとは別でブログをやってみたけれど、見せた結果どうやらブログは向いていないことが判明。言われたのは「自分のFacebookでシェアできるものを書け」。私が書いていたのは…

リリーのすべて

飯田橋ギンレイホールにて「リリーのすべて」を見てきました。キャロルとの2本立てです。まさかの満席で人生初の立ち見を経験しました。立ち見であることを忘れる面白さでした。 10秒で分かるあらすじ 出典:映画『リリーのすべて』公式サイト 画家同士のラ…

キャロル

飯田橋ギンレイホールで「キャロル」「リリーのすべて」の二本立てを見てきました。 本当は六本木でやっているジブリ展を見てから行くつもりで、見るのも(時間的に)キャロルだけにする予定だったんだけど、ジブリ展がまさかの2時間待ちだったので、もうあ…

私が、生きる肌

DVDで『私が、生きる肌』を見ました。ジャケットのビジュアルがいいですよね。『エクス・マキナ』に似ている。つまりすこしSFっぽいんですよね。内容はSFではないんですが、面白かったです。 10秒で分かるあらすじ 軟禁されてる女性→メイドの息子がたずねて…

渇き

パク・チャヌク監督の「渇き」をDVDで鑑賞しました。見るのは2回目です。どうしてももう一度見たくなって、新宿TSUTAYAで再度借りてきてしまいました。1度目のような衝撃はなかったけれど、やっぱりちゃんと面白かったです。 10秒で分かるあらすじ 悩める神…